会員制美髪サロンLIBERTY

髪の毛をサラサラにしたい方の為の自宅ヘアケア法

約 6 分

会員制美髪サロンLIBERTY(リバティー)です。髪の毛キレイでサラサラな状態にしたい!これは誰もが憧れる状態だと思います。サラサラな髪の毛を好きな人に触ってもらえる事って女性にとってとても嬉しい事なのではないでしょうか?

そんなあなたの為に今日は自宅でサラサラな髪の毛にするケア方法をお伝えします。日々のケアが今のあなたの髪の状態を作っています。今の現状に満足していない方は、何かしら変えないと今のまま変わらないと思います。出来ることから一つでもやってみてもらえるといいかなと思います。

はじめに

まずはじめにお伝えさせていただくこと、それは、髪の毛は自己再生しないということです。

美容室でカラーやパーマをするとよくあるのが、髪の毛ダメージしてるのでトリートメントで修復しましょう。という会話。サロン帰りはプロがキレイにしてくれたのでサラサラだったが、少し日がたつと、”あれっ、髪の毛傷んでる”。

よくある話だと思います。これってなぜ起こるのでしょう?これはダメージした髪の毛が再生していないという結果そのものです。

髪の毛が傷む原因 = 外的要素+内的要素 内的要素 = ストレスや食事などの生活習慣。

外的要素 = ヘアアイロンやドライヤーなどによる熱ダメージ、美容室での薬剤を使った施術。

この中でも気になるのは外的要素の部分。普段何気なく使っているヘアアイロンやドライヤーによって、自分の髪の毛傷ませているとしたらどうでしょうか?せっかく美容室でお金をかけてキレイにしたのにも関わらず、自分自身で傷ませている可能性があるということをまず知っていただきたいと思います。

習慣を変えるヘアケア

シャンプー編

シャンプーをする前に大切なこと。それは、予洗い(お湯で流す)で汚れは結構落ちるという事です。美容室でのシャンプーがなぜ泡立ちがいいのか?それは、シャンプー剤の差もありますが多くは予洗いにかける時間による差が大きいです。汚れがたくさんついている状態ではシャンプーも泡立ちません。なので、予洗いは2分を目安にしっかり行ってください。

シャンプー剤の使用目安

ショート:1プッシュ

セミロング(鎖骨):1.5プッシュ

ロング(胸):2プッシュ

※毛量によっても変わるのであくまで目安。

洗う際まず根元付近にシャンプー剤をつけます。そして髪の毛を揉みながら梳かすようにしていくと泡立ちます。泡の量が少ないと摩擦をうむのでしっかり泡立てる。泡立ちが悪い場合は、シャンプー剤の量が少ない、水が多い、または空気が少ない。のいずれかの場合が多いです。シャンプー剤と水と空気をうまく混ぜ合わせる事で泡立ちます。泡立てたら頭皮を揉み込むように洗う。シャンプーは本来頭皮の汚れを落とすものなので頭皮を洗う事。そして泡立った泡で髪の毛の中間毛先を泡を揉み込むように洗います。

約1分洗う。

特に頭皮がしっかり洗えていれば大丈夫です。

洗い流す際はまた最低2分かけてしっかり洗い流す事。

シャンプー剤が頭皮に残っているとかゆみの原因になるのでしっかり洗い流す事です。

よりわかりやすく動画にて説明していますのでこちらをご覧ください。

【美髪になる為の正しいシャンプー】

シャンプー動画

3:15から具体的なシャンプーの仕方です。

トリートメント編

水気を取った状態でトリートメントを塗布。トリートメントは根元にはつけず、毛先を中心に使ってください。

根元は5cmほど開けて塗布して大丈夫です。

トリートメント剤の使用目安

ショート:1プッシュ

セミロング(鎖骨):1.5プッシュ

ロング(胸):2プッシュ

※毛量によっても変わるのであくまで目安。

全体につけたら目が粗めのコームで梳かします。これにより全体に行き渡らせます。髪に栄養を浸透させる為その状態で5分程度置きます。流す際は軽めに流します。シャンプーの時ほどしっかり洗い流さなくて大丈夫です。

【美髪になる為の正しいシャンプー】。

トリートメント動画

6:35からトリートメントの仕方です。

ドライ編

まずドライヤー選び。よくあるマイナスイオンは気にしなくていいです。重要なのは、風量と仕上がりのサラサラ感。

試しに使えるところがあれば使ってみる事をオススメします。ドライのポイントは、乾かしすぎない事です。多くの方が乾かしすぎによって毛先がパサついてしまっています。まず変える点としては乾かす順番。

乾きづらい後ろの根元から乾かし始めるといいです。そして全体の根元をまず乾かす。次にまた後ろの中間を乾かして、毛先を乾かしていく。これによって毛先を乾かしすぎるということがなくなります。どうもうまくできない人はドライヤーの性能がいいものを使用しましょう。テクニックをテクノロジーでカバーできます。

ヘアビューザーはオススメです。乾かしすぎになる事がないです。

乾かす際にもう一つ注意してほしいことがバサバサに乾かさないようにすることです。毛流れに沿って風を当てることでキレイにキューティクルが閉じるのでまとまります。乾かしすぎと摩擦に注意してドライするように心がけてください。

【美髪になる為の正しいドライ】。

ドライ動画

アイロン編

サロン内でお客様にアイロンの使用温度を聞いていると、だいたいのお客様が180℃と答えられます。そして、時間がないから早くやるためと。180℃の高温で髪の毛を巻く。髪の毛は熱いと言わないので実際どうなっているかわかりづらいですが、相当大変です。

タンパク変性という現象が起きているので大ダメージを受けています。サロンでお金をかけてせっかくキレイにしても、日常の生活で自分自身でダメージをさせていては本末転倒。お金を捨てているようなものです。

アイロンは、130℃以内で使うようにしてください。それか高性能のアイロンを使うかです。

自分の手で自分の髪にダメージを負わせている。こんな悲しいことはもうやめにしましょう。

 

ヘアケア選びの重要性

ヘアケア商品は世の中に数多く出ています。しかし、本当に髪の毛をよくする事を心から考えている商品はどれだけあるでしょうか?基本的にシャンプーは髪を傷めます。実は食器用洗剤と大まかな成分構成は変わらないのです。髪本来のツヤをも根こそぎとってしまっている恐れも大いにあります。ダメージの原因になっていることも考えられます。

スキンケアを選ぶように、ヘアケアにもこだわってあげて欲しいと心より思います。

あなたの髪を守れるのはあなた自身です。

一つずつ出来ることから始めていきましょう。

 

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