縮毛矯正ってなぜ痛むのか?|痛ませないやり方とは?

約 1 分
縮毛矯正ってなぜ痛むのか?|痛ませないやり方とは?

豪徳寺の美髪になれる美容室LIBERTY(リバティー)です。

今日は縮毛矯正ってなぜ痛むのか?という点について書いていこうと思います。

縮毛矯正って絶対すごく痛むものだと勘違いしていませんか?日々薬剤も進化していて、何がダメージの原因なのか?どうすれば髪が傷みにくく、かつくせを伸ばせるのかという点の研究は進んでいます。

 

今まではストンとしたストレートヘアになり、縮毛矯正をかけている事すぐわかってしまうような仕上がりだったかと思います。

 

でもそれが、くせを伸ばせるのに、自然な丸みのある柔らかい髪の毛のままに仕上がるとしたらどうでしょう?痛まず、くせのない人と同じような髪の毛になれるとしたらどうでしょう?。

 

縮毛矯正のメカニズムを少しでも知っていただく事でなぜ傷みにくい施術ができるのか?その辺りを理解していただけると嬉しいです。

 

 

縮毛矯正ってなぜ痛むのか?

縮毛矯正はなぜ傷むのか?まずはそこからいきます。

矯正している時って髪の毛がどうなっているかというと、まず1剤(還元剤)で髪の毛をふにゃふにゃにします。

そうする事で髪同士の繋がりを一度断ち切ります。

そして引っ張って乾かし、高熱で髪を潰し、その状態を固定する。

 

文字だけでも傷みそうなのが伝わりそうですね。

実際1剤の薬をつけた際に薬が聞いているか確認する方法は、髪の毛を1本引っ張りその髪の毛がゴムのようにビヨーーンと伸びるかどうかで判断するのです。

髪の毛がビヨーーンと伸びるという事は髪の毛に相当な負荷をかけているという事。

 

それほど危険な施術が縮毛矯正なのです。

 

髪の毛が伸びる、テロンテロンの状態想像してみてください。何回もブリーチした事ある人ならわかると思います。

 

テロンテロンになっている髪の毛を引っ張り、そして高熱のアイロンで潰す。

もう髪の毛さんは大変な状態です、皮膚でやったとしたら火傷なんてレベルではないです。

 

でもなぜそんな危険な施術をしないといけないのでしょうか?。

 

 

それは、使用してる薬剤の問題とそれを取り扱う美容師側の問題です。

 

傷む原因は、ずばり膨潤

縮毛矯正に関しては、そこが決定的なダメージの要素。

 

 

じゃあどうすればダメージを少なく出来るか?という事ですが。

 

どうすれば傷みにくく、くせを伸ばせるのか?

問題は膨潤なので、膨潤させないようにし、かつ、還元(結合を外す)を増やせばいいのです。

 

わかりやすく言うと。

通常 → 髪の毛に薬剤が入らないから髪の毛の入り口を広げてしまえ!(膨潤によりダメージ大)。しかも広げちゃってて強い薬使えない。(高膨潤・低還元)

 

ダメージレス → 入り口を出来るだけ広げずに入り込める薬を使って時間かけて浸透させるんだ!(低膨潤・高還元)。

 

です。これをちゃんと知ってる美容師さんにやってもらうこととその取り扱いのある美容室に行くことです。

 

 

低膨潤でも、クセは伸びます。結果も出てます。ストレートエステがそうだからです。

 

今までの縮毛矯正とは違い、アイロン無しで髪の毛のくせにアプローチし、自然でキレイなまとまる髪の毛になります。

そう言う専門知識を持った美容室に行くことをお勧めします。

 

 

正しい知識を持つ事

美容師もお客様もまやかしではない、正しい知識を持つこと。豪徳寺の美髪になれる美容室LIBERTY(リバティー)が大事にしているポイントです。そして、正しい知識を広げていく事が大切だと思っています。

本当に髪の毛に良いものであったり、ちゃんと結果の出るものを使う事。受ける事。

 

これが一番重要なのではないかと思います。

 

お客様は知らなくて当たり前。だけど、髪のプロフェッショナルである美容師は知っておく必要があると思います。

責任持ってキレイにしていく。

どこまで結果を出すことにコミットしているかが大事なポイントです。

 

 

 

髪の毛の悩み、お困りごとのある方、24時間受付けておりますのでご相談ください。

 

豪徳寺の美髪になれる美容室LIBERTY(リバティー)